債務整理、過払い金請求は
弁護士に相談

過払い金は請求しても戻ってこない理由は?

過払い金は債務整理を弁護士や司法書士に依頼して、利息の引き直し計算をしてもらわないとなかなか判明しません。しかしそもそも過払い金とは、消費者金融などが利息制限法に基づく金利設定をしてこなかった、いわば不法行為が起因です。なぜこちら側からわざわざ請求しないと戻ってこないのか、と疑問に感じる人もいるでしょう。

確かに利息制限法の上限金利を超えて利息の支払いを受けていれば、その部分は違法と認定されます。しかし利息制限法には、殺人や窃盗などのような刑法上のペナルティは何も課すことができません。ある意味だからこそ消費者金融も利息制限法を超えて刑罰のある出資法以下のグレーゾーン金利で利息収入を得ていたといえます。

またグレーゾーン金利が違法であるというのは平成18年の最高裁判所の判例がベースになっています。その中で、過払い金請求権と呼ばれる権利が認められるようになったわけで、法律で認められている権利ではありません。このため、請求することにより権利行使をしないと過払い金は戻ってこないと考えられています。しかし一部事例ではありますが、過払い金返還請求をしなくても自動的に戻ってくるケースがあります。

それは皆さんが利用したことのある貸金業者が会社更生や民事再生といった何らかの法的整理をした場合です。実際過去にこのような法的整理を行った時には、請求しなくてもお金の返ってきた事例はあります。これは法的整理を行うにあたって、会社の財産と負債がどの程度あるかをチェックする必要があります。この時もし過払い金の発生していることがわかれば、債権者にその旨を通知して、そして過払い金を返還してくれます。しかし倒産しかかっている、もしくは倒産した会社が相手ですからほとんど過払い金は戻ってこないと思います。

武富士は過払い金返還請求の中で会社更生手続きを行ったのですが、実際に支払われた過払い金は3%強だったといいます。100万円実際に過払い金があっても、3万円くらいしか戻ってこないわけです。

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審査に必要なものとは

本人確認ができる公的な書類

キャッシングやカードローンを消費者金融で申込みするときには、提出しなければならない書類があります。それが、本人確認書類です。本人確認として認められる書類には、運転免許証、健康保険証(国民健康保険、社会保険、共済保険、組合保険)、パスポートなどになります。いずれの書類も公的機関から発行された書類であり、銀行のキャッシュカードやクレジットカード、学生証は本人確認書類として認められないです。また、有効期間内であることが条件です。

外国籍の方の申込みについて

消費者金融のカードローンは、外国籍の方でも申込みをすることができます。外国籍の方が申込みをするには、在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証のいずれかが必要となります。以上の書類があれば、外国籍の方でも申込みできるのですが在留資格に制限があり、消費者金融によっては日本語を理解していることが条件となるなっているケースもあります。在留資格は、日本に永住できる資格であれば申込みできますが、短期滞在の資格の場合は申込み不可です。

現住所が確認できる書類

消費者金融の申込みは、運転免許証1点あれば申込みできるのですが、申込み時に申告した現住所は、運転免許証の住所と一致していなければならないのです。これはどういうことかというと、引っ越しばかり等で運転免許証の住所を書き換えていない場合、現住所確認ができないことになります。しかし、書き換えに行く時間がない場合は、別途現住所を確認できる書類として、住民票や印鑑証明書、公共料金の領収書で現住所を確認してもらうことができます。

まとめ

消費者金融カードローンに申込みをするとき必要な書類は、運転免許証等の本人確認書類が1点あれば申込みできます。また、外国籍の方も条件を満たせば申込みできます。現住所相違の場合は、別途確認できる書類が必要になります。

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植毛からAGA治療で発毛の時代です

10代にも多い症状です

皆さんはAGAという言葉をご存知でしょうか。ここ数年、様々な医療機関でAGAに関する広告が目に留まるようになりました。既に男性の中には治療を行っている人も多いのではないでしょうか。そもそもAGAとは、男性特有の脱毛症の名称です。特に多いのが前頭部が頭頂部へと後退するもので、早い方ですと20代前半でも進行することがあります。毛髪が薄くなると加齢を感じさせるので、改善をしたいと思っている人は実に多いのです。

AGAへの治療方法とは

皮膚科や美容皮膚科、あるいは毛髪を専門とする医療機関で治療は行うことが出来るのですが、一体どんな治療が行われるのでしょうか。まず医療機関で行われるのは、男性ホルモンの抑制です。女性の薄毛と男性の薄毛は原因が大きく異なっています。男性の場合、男性ホルモンの過剰分泌で皮脂が頭皮に増加し新しい毛髪が生えにくくなっていることが多いのです。身体の中から改善を促すことで、植毛専門店にはない仕上がりを実現することができます。

発毛につながる頭皮のケアとは

また、男性ホルモン以外にもAGAを進行させてしまうことがあります。紫外線によるダメージはもちろんのこと、ストレスや汚れが残ったままの頭皮も原因につながります。多くの発毛クリニックでは「スカルプケア」が行われており、頭皮に残っている皮脂などの汚れを、プロの手で綺麗にする作業も行われます。生えやすい頭皮と身体の内側へのアプローチで発毛が蘇るのです。専門機関での治療ですと、早い方は約1か月程度で効果の実感が起こります。

まとめ

男性の抜け毛や薄毛は治すことができるものです。専門医療機関で治療を行うと、ホルモンバランスやスカルプケアへの治療が行われます。早い方は1か月ぐらいで効果を実感するようになるのです。植毛ではなく発毛でありとても画期的です。

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